シンゴジラの感想

とにかく、出演者が無駄に豪華だという印象を受けました。

長谷川博巳に始まり、小出恵介、斎藤工、ピエール瀧、KREVA、前田敦子、高橋一生、石原さとみ、高良健吾など、旬な俳優がたくさんでています。個性的な俳優さんたちですが、ゴジラがメインの映画なので何かもったいない気がしました。

個人的に面白かったのはアメリカとのかけあいです。アメリカが核を落とそうとはしますし、それを日本の首相が必死でとめつつ自衛隊たちが、ゴジラを倒そうとする、日本とアメリカのスタンスの違いが如実に描かれているところが良かったです。

その中でも石原さとみのゴジラの発音の仕方が、「ゴジーラ」というのが個人的にツボでした。

また、ユニークだと思ったのが、無人在来線爆弾と新幹線爆弾です。ユニークというよりもびっくりしました。山手線や、京浜東北線などいつも使用している電車だったので思わず、電車が最終兵器かよっと突っ込みたくなりました。

でもそこがシュールで面白くてよかったですね。

映画の背景描写も東京駅や、東京湾や、その他の駅など実在の町や駅が描かれているので、共感が得られるところもこの映画のポイントかと思います。感情移入しやすいといったところでしょうか。

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